アルコール度数の計算方法

いろんなものを混ぜるカクテルはどのようにアルコール濃度のを計算しているの?

 

カクテルにはアルコール度数の高いものから、アルコール度数5度以下といった低いものもあります。

 

スピリッツやリキュールの量を調整してアルコール度数をいくらか変更することも可能です。

 

カクテルはお酒とお酒、またフルーツジュースや炭酸飲料など、様々な液体を混ぜ合わせて作ります。異なるアルコール度数の材料同士を混ぜ合わせたり、他の液体で薄めたりしますが、どのように完成したカクテルのアルコール度数を算出するのでしょうか?カクテルのアルコール濃度の計算について調べてみました。

 

カクテルのアルコール濃度計算式

カクテルのアルコール度数を計算するための計算式があります。計算式と言っても簡単なので誰でもすぐに覚えられます。平たく言えば、カクテルを作るときに使うお酒のアルコール度数と、使う各材料の分量がわかればある程度のアルコール度数を計ることができます。

 

計算式としては、材料ごとに、使う分量とアルコール度数を掛け算し、合計します。それを使った材料の合計の分量で割って100をかければアルコール度数が算出できます。なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、もっとわかりやすく解説していきますのでご安心ください。

 

カクテルのアルコール濃度計算式の解説

上の計算式を順序良く考えていきましょう。まず、使う材料の分量×使うお酒のアルコール度数を計算します。その次に計算で出た数字÷各材料を合計した分量を計算して、最後に×100をすれば、カクテルのアルコール濃度がわかります。

 

例えとしてあるカクテルで計算してみましょう。ホワイトレディというカクテルの材料はドライジン(度数40%)30ml、ホワイトキュラソー(度数40%)15ml、レモンジュース15mlです。

 

度数の%は少数にして計算します。まずドライジンの30ml×度数0.4=12です。ホワイトキュラソーも同様に15ml×度数0.4=6です。

 

材料の合計の数値は18です。次に各材料の合計量はドライジン30ml+ホワイトキュラソー15ml+レモンジュース15ml=60mlです。先ほどの数値18÷60=0.3で、100をかけると30になります。つまりホワイトレディというカクテルの度数は約30%ということになります。

 

まとめ

文字で説明すると少しわかりにくいですが、覚えておくと、強いカクテル弱いカクテルと区別して作ることができるようになるので便利です。

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